書体設計士の鳥海修は結婚してる?経歴と合わせて妻は誰か調査!

人物

2025年3月23日の「情熱大陸」に日本を代表する書体設計士(フォント)として知られている鳥海修(とりのうみおさむ)さんが出演されます。

そこで気になるのは、

『結婚はしているのか?』
『どのような経歴で書体設計士(フォント)になったのか?』

などではないでしょうか?

そこでこの記事では、書体設計士(フォント)の鳥海修さんのこれまでの経歴や結婚しているのか、妻は誰なのか?などについて調べてみたいと思います。

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書体設計士の鳥海修は結婚してる?

書体設計士の鳥海修さんは結婚しています。

鳥海修さんの妻も有名な方です!!

書体設計士の鳥海修の妻は誰?

書体設計士の鳥海修さんの妻は、薬膳料理家として活躍する鳥海明子さんです。

鳥海明子さんは他にも国際薬膳師、調理師、フードコーディネーターの資格を持っており活躍しております!

鳥海明子さんのプロフィール

名前鳥海明子(とりのうみあきこ)
生年月日1972年生まれ(2025年53歳)
出身地鳥取県堺港市
学歴北京中医薬大学 医学部 中医学科卒業
職業薬膳料理研究家

書体設計士の鳥海修さんの妻である鳥海明子さんは、漢方相談局や助産院での勤務経験があります。

暮らしの中で実践できる養生の場として「薬膳ごはんの会『鳥の巣』」を主宰しており、東京を中心にお料理教室や身近な食材を使った薬膳を雑誌や書籍にてレシピを提案しております。

2012年には「ひとりご飯の薬膳レシピ」を出版しました。

ご主人でもある鳥海修さんもXで宣伝していました。

2015年からは出身地の鳥取に帰り、料理家のカノウユミコ氏とローカルフードユニット「野良」として地域に根ざした活動を行っております。

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書体設計士の鳥海修のプロフィールや経歴

日本を代表する書体設計士との鳥海修さんのプロフィールをご紹介します。

書体設計士の鳥海修さんのプロフィール

名前鳥海 修(とりのうみ おさむ)
生年月日1955年3月13日(2025年現在70歳)
出身地山形県遊佐町
出身校多摩美術大学
職業書体設計士

書体設計士の鳥海修さんの経歴

書体設計士の鳥海修さんは、物心ついた時から自動車が好きで、工業高校3年の時にカーデザイナーになりたいと目指し、美術大学に進むことを決めたそう。

1975年多摩美術大学グラフィックデザイン学科に入学。

在学中に毎日新聞社に見学に行った際の出来事。

毎日新聞に勤務していた小塚昌彦さんが、新聞書体に対して述べた言葉で「日本人にとって文字は水であり米である」という言葉があるんだけれど、私は学生時代この言葉に本当に感動したんです。それがこの道を志したきっかけで、そこから今までも、ベーシック書体を作ることに高いモチベーションがあるんです。

引用元:モリサワ

多摩美術大学卒業後、大手フォントベンダー写研に入社。

1989年に有限会社字游工房を設立。

「ヒラギノシリーズ」など委託制作する一方、自社ブランドとして「游明朝体」、「游ゴシック体」など、ベーシック書体を中心に100書体以上の書体開発に携わってきました。

字游工房社外での講演・教育・指導にも取り組み、京都精華大学特任教授(2007年から)、武蔵野美術大学非常勤講師として教壇に立っています

2012年から明朝体の仮名フォントを1年間かけてつくる私塾「文字塾」を主宰。

その後、長野県安曇野市に移住し2022年から私塾「松本文字塾」をスタートさせています。

鳥海修さんがこれまで手掛けたフォントは日常的に目にしていますね!

書体設計士の鳥海修さんのこれまでの受賞歴

  • 第1回 佐藤敬之輔賞(2002年)
  • グッドデザイン賞(2005年)
  • 東京TDCタイプデザイン賞(2008年)
  • 第65回日本エッセイスト・クラブ賞(2017年)
  • 第58回吉川英治文化賞(2024年)

まとめ

今回は「書体設計士の鳥海修は結婚してる?経歴と合わせて妻は誰か調査!」と題して、日本を代表する書体設計士の鳥海修さんが結婚しているのか、妻は誰なのかや経歴について調べてみました。

  • 書体設計士の鳥海修さんは結婚している。
  • 書体設計士の鳥海修さんの妻は薬膳料理家の鳥海明子さん
  • 薬膳料理家の鳥海明子さんは料理教室や書籍など幅広く活動している。

鳥海夫妻はそれぞれ異なる分野でに私たちの生活に深く関わる仕事をしています。

今後もお二人の活動に注目ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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